2015年2月26日木曜日

食堂に行けず不完全燃焼(今年初めての投稿)

どうもお久しぶりです。隠れキャラのハシバです。

突然なんですが、今日の大発見したこと。

捉え方は人それぞれですが、"戦後70年"について、自分的には 「まだそれぐらいしか経ってないんだ・・・」と結構驚愕します。
確かに人の一生レベルで考えたら生まれて老人になるまでなので長いのかもしれないけど、歴史全体として捉えたらまだ70年なのか、と思うんです。
(戦争をしないという意味での)平和な日本の歴史ってまだ70年程度なのかと。笑

じゃあどれぐらいだったら長いと感じるかと言うと・・・。
私の出身地である有田町は有田焼という焼き物で有名なのですが、有田焼が始まって来年で400年です。さすがにそれぐらいだと長いなと思います。

それで、そんなことを昼間ぽやぽや考えてて、ふと「あれっ、じゃあ黒船来航から太平洋戦争開戦まではどれぐらいの長さなんだろう」と思って計算したら、なんと88年!!!

88年の間に鎖国してた侍の国がいつのまにか外国と交流するようになって廃刀令が出て着物から洋服に代わり、日清・日露戦争、そして太平洋戦争って・・・・。
なんか、すごいなって思いました。

そういうわけで最初に戻ると、戦後70年って相当目紛しい変化があったけど、今の太平楽な時代っていつまで続くの?もしかして歴史的にすごい大展開が起きるのか?と色んな疑問が沸き上がり、知識欲が刺激されます。笑




ところで、来月アラン・ベルガラの来日講演に行くのですが、次の3作品を観てくるようにとのメッセージが添えられていました。

・恋人のいる時間
・ゴダール・ソシアリスム
・女と男のいる舗道

「恋人のいる時間」と「ゴダール・ソシアリスム」って、TSUTAYAで取扱いがないんですよ...
せっかく講演聴きにいくんだし、観てから挑みたい、でもわざわざそのためだけにDVDを買う余裕はない...

と、そこで

国立国会図書館に行ってきました!笑

音楽と映像は新館の方にあります。
(ちなみにここ、絶版になった貴重な書籍は勿論のこと漫画本もあるそうです!!)

ただ、音楽と映像は視聴するのに条件があって、何らかの調査もしくは研究理由を貸出票に描かなければいけません。

「映画史ヌーヴェルバーグにおける調査」

と描きました。嘘ではない。笑

視聴できるブースは決まっていて、準備が整うと指定された席に座って、再生ボタンを押すだけです。
ただ、資料取り寄せが16時まで、視聴は17時までです。
95分の「恋人のいる時間」を観始めたのが15:30。

・・・・。

(東京喰種の月山さん口調)
最後の5分がッッッッ
観れッなかっタッッッッ!!!!
トレビアンッッッ


不完全燃焼です。こんなことなら見つめ合ってるシーンとか早送りすれば良かった。

その後、名物の食堂へ行こうとしたのですが、その後の予定が圧していたので喫茶室の方へ行きました。



色々と不完全燃焼です!!!!
ゴダール・ソシアリスムも観なきゃいけないので、恐らく土曜日にリベンジしてきます。
もし永田町で見かけたら、それは国会図書館へ向かってるところです。


今日はこのへんで。
さよなら、さよなら、さよなら


ヨドチョーか!



2015年2月20日金曜日

気づけば、2015年だよ


こんにちは、デニーズにいる吉田です

うっすら気づいてたけど以前書いた記事から約一年過ぎてますね


うん。知ってたよね〜

みなさん調子はどうでしょう2015年

わたしはというと毎年恒例この時期は心が休まらない日々を送ってます

仕事の面でですけどね

今日は最近思うことをただつらつら書きますね

時間を持て余している方、または私の隠れファンの方お付き合いください。



いや〜私ごとではありますが

四半世紀生きる事ができました 祝

まだまだ青さ全開ではありますが、最近考え方とか感じ方が

大きく変わっている気がするんです

今までもいろんなことを経験して調整してきたはずなんですが

今回ばかりはなんというか180度まではいかないものの
かなり端から端に振れているんですよ

揺れるというより振れている

今までNOだったものがじわじわYESなんではないかと思うことが多い
その逆も


君は〜だよねと言われることが割と嫌じゃなかったのに
なんか最近そういうの言われると堅苦しいんですよ

だからあまり人のコトも〜だよねといいたくないんですよね


うん、わかったわかった

それもう知ってるしお腹いっぱい


となる


なのでいい意味で無関心でいるぐらいのほうが

今の私は健やかなのかなと思っている(2015年2月現在)


もちろんただ無関心じゃだめだよ?

大切な人たちはもう十分なほどいいところを知っているので

それぞれの魅力的なとこに甘えるんです。

あ、これ絶対あの人の分野

とか

そういうセンサーを常にたてるの

対峙するんじゃなくてそれぞれ得意なとこはトロンと甘える

甘えたあとはじっくりまた一人で考えこむ

しっかり噛み砕いて考える、甘えるだけで終わらない


これが最新の自分にあっているのではないかと



あと、わたしとまわりの人という点で不思議なこと

とにかくわたしは熱中というとこから遠い気がする
これがないと無理!!!というのがなくて

なきゃないなりに楽しむ タイプ

しか〜し

わたしの周りは熱中のなかの熱中
もう熱いれすぎて溶けてるんじゃないかと思うほど

なにかに打ち込んでる人がほとんど。

そんな人たちになんの知識も興味もない私がよく誘われるんです

なぜなんだ。。。。

よく聞く話だと最初は興味がなかったけど
友人の影響ではまったとか


まったくない。。。

ただ、好きな人たちが好きなものは
かなり密かに応援しているし

気づいたら当の本人飽きてるのに
ずーっと密かに応援している






なんか全然わからないんだけど
たのしそうに気が狂ったように話す友人たちは

なんだかおもしろくて愛しいんですよね。

とっても幸せそうです笑

そのわからない中から面白そうだなと思ったら
マイペースに調べてます


ただじーっとしているだけなんだけど、私はわたしなりにたのしんでますから

なにか面白い事あったら教えてね、みんな





無関心といいながら、だいぶ周りの人が好きなようだ。。。

恥ずかしいな笑


最近なんでも完璧な写真や記事しか気づいたら目にしなくて疲れるので

たまには、私を支えるくだらない日常を綴ってもいいのかなと


どこかでまたツラツラだらだら書いてるかもね




ちなみに横に座るマダムたちのホットワードは

ヒアルロン酸と松田聖子

加えてコドモのお受験だそうです。

そろそろ帰って洗濯して、仕事しないといけませんね


ではまた会いましょうね、ちゅん








2014年6月10日火曜日

気付けば、もう梅雨かよ



ご無沙汰しておりました
みなみです


二年間いつアップするかと暖めていた写真達
ようやく公開する気になりました


一応、正式に採用された吉田ver.をその前にもう一度

↑check it!!

そしてサポートをおねがいした(はず)
siteabouttokyo羽柴たんの写真

では

『12、南〜羽柴from SAT ver.〜』














でん


。。。
突っ込みたい部分は沢山ありますが、
私が注目したのは、狂ったように走り出す犬です。


新手のグラビア撮影。今にもポテチ食いそうな私。
(gw初日のみなとみらいにて)



老人。





謎の昭和感(近)



顔出しさえもNG...


哀 愁
か、
90年代のギャル
か。



彼女のファッションエディターとしての将来を疑った写真たち



そんな羽柴たんの鶴の一声返しを受けて、
先月、立川の音楽祭に出場してきました。
(恥ずかしくて一部の人にしか言えなかったのです)








セッ〇〇フェスティバルなんてバンド名付けたら
私達だけ写真も記録も挙げられないというミラクル。


懲りずに来年も参加するつもりで来月からスタジオに入ろうと思います。
(出禁でないことを祈りましょう)


---------------------------------------------------------------------------


当日、あまりの自信のなさに、
羽柴たんと私だけこっそりとスタジオの前にスタジオに入り、
ライブを乗り切り、
追い打ちをかけるようにカラオケに行ったら、
次の日から五月の半分を朦朧と過ごすという失態。



そんな中、相方吉田は無事に免許を取得したようなので、
(ぱちぱち)

撮りためていた、写真近々発表できるかと思います(照)











2014年3月5日水曜日

気づけば、もう3月かよ


おひさしぶり、吉田です。

個々展の感想も年末年始のご挨拶もせず

どうも、吉田です。





三月か!









さ〜んが〜つかァァ〜!


これ、なんかホラーだよね

ここどこ?新木場だ!

夢の島って名前のとある施設です。

いくなら、、、○でしょ!

うん、絶対○です。

夏にこんなとこいたら、たぶん

周りのモワっとした水蒸気をすべて蹴り飛ばしたくなります。

なんでこんなとこに?


思ってくれた方ありがとう!

今年に入ってなんだか召されているんです。





ヤシ!!!のフォルム!





こちらは、よこはまんぬ







こちらは、ご近所




なんかこの上の雪、おいしそう






そんなこんなで

今年早々に身につけた特技は

いかなる場所でもこのタイプの木を発見できる、ということです。




やばい、全然自慢できない。。。むしろ隠しておきたい




辺りを見渡すとスーパーの隣にそっと寄りそっていたり

不自然でありながら自然となじんでるんだよ。


友達に

バブル時代の負の遺産じゃね?

って軽くいわれました。どうですか?バブル世代の方。←(母)


とにかく私、こういう事がたまに起きるんですよ。

あの〜突然気になるアイツみたいに

知らぬ間にコップに水がヒタヒタにまでたまって

ブワー!!!!ってかんじ


その時に、そういえば学生時代妙に惹かれていたことを思い出すの




みなさんもそんなことありますか?

突然、ある料理にはまったり音楽にはまったり。。。他


たぶん、それ突然じゃないんだよ

なにか積み重なってる


ってことは、わたしの粉ものへの偏愛もそうなのか?
(知らない方過去生地記事へ)



ん〜謎ですね。



そういえば最近平島さんに怒られたというか呆れられた事は

2月22日

そう、ねこの日

にゃん、にゃん、にゃん


何故、2がニャンなの???

と真顔で質問して、困らせてしまいました。





怖い、怒らないで、すみません


ということで書くのも多分読むのも飽きてきたとおもうので


ここら辺で

今年もマイペースに着々と進んでいきたい吉田がお送りしました。

ではっ




※ ○の答え、「冬」です。





http://www.minamimadeinjapan.asia/























2014年2月19日水曜日

気付けば、もう2月かよ




ぶっちゃけ浅倉よりラムちゃん派だっちゃ!
今晩は。みなみです。




大雪で家に籠っていたので、i photoをひたすら眺めていました。
二年も活動していると、まあ溜まりますね。
採用されなかったお写真ちゃんをちょっとだけ見せちゃおうかな?
やっぱりやめようかな。。。





チャイナ服を意識して作った服を着て
中華街に行く笑。
本場チャイニーズの方々に凄く褒められた記憶が残ってます





gw初日でしたね。暑かった。
気がついたら相方以外の知らないカメラマンがいっぱいいた。
(gwの見せ物になる)





実はこの日サブカメラマン羽柴がいたのだけれど、
この前初めてその写真を見て絶句。
いや、天才なのかもしれない笑。
次回のblogのネタにしよう。





この時は、職場の方にモデルさんとヘアメイクさんをお願いしての撮影



撮影中もネタを擦り込んでくる吉田


W吉田

もう一人の吉田さんは小中高更にバイトも以前の職場も一緒というべったりな関係。
アクセサリーを作ってもらいました。








大晦日の夜に撮影した日。
感想は『胃の中からくそさむい』





相方の祖母の家で撮影させてもらったり。
彼女の親戚家族はだいたい会った気がする






クリスマスシーズンど真ん中に不女子三人で
東京タワーで撮影しようと、


言い出した私は超高所恐怖症
(自分の無力さを痛感)





鎌倉に行ったこともありました
(不採用のため初公開、生き恥)



気分が乗ってきましたが、眠いのでまた気が向いたらいつか書きますね。

次回『12、南〜羽柴from SAT ver.〜』をお楽しみに。



みなみ☆



2014年1月19日日曜日

年頭所感、

2013年暮れは日本酒とワインに終わり、2014年は日本酒とワインで始まりました。

今年はそれぞれの銘柄や醸造法について詳しくなりたいと思います。

ゆくゆくは、セカンドビジネスとしてカプコンの辻本さんのようにワイナリーオーナーになりたいんだよね、と半分冗談、半分本気で母上に打ち明けたところ、日本酒の蔵にしてくれないかしら、と打診されました。

どちらも有りだと思っています 。

ちなみに辻本さんのはKENZOというワインです。昨年(いえ、一昨年でしょうか)ファッションのKENZOが大流行りしているときに、私は毎回ワインの方を思い浮かべていましたが、誰にも言えずにいました。


帰省した際に祖母に会いに行きました。

祖母の入居しているグループホームは、シザー・ハンズのワンシーンに出てくるのとそっくりな、均一でメルヘンチックなデザインと、やけにポップな色で揃えられた建物が敷地内にいくつも建っています。山の高台にふと表れる現実離れしたその風景は明らかに異世界で、ああ、これが世間で暮らす私たちと、ここに住む人たちとの境界地点なんだなあ、と思います。

祖母はだいぶボケているものの、みんなの顔を覚えていて、新聞も読むし、食欲旺盛だし、いつも明るく元気で、会うたびに、『まだまだ長生きしたい』と言っています。
 84歳なので、とうとう自分の息子の年の2倍生きたことになってしまったのですが、まだまだ生きる意欲満々のようです。嬉しいものです。

祖母はその日も、いつものように『長生きしたい』発言を繰り返していましたが、それに続けてぽつりと言った、『せっかく人間に生まれたんだし、大事に生きていかないと。次生まれ変わったら人間で生まれて来れるかどうか分からないからねえ』という言葉が印象に残りました。
恐らく輪廻とかの話になるので、全ての人に受け入れられる話ではないと思いますが、信心深い祖母の場合は、その概念をもとに毎日を大事に、人生を大事に生きているようです。
私は祖母と同じ考えではありませんが、日々を大事に生きるというその姿勢はとても良いことだと思ったし、その着地点(大事に生きること)には賛成です。

84歳って、途方もなく先の話で、逆に、84歳の祖母が過ごした青春時代を想像するのも難しいのですが、最近聞いた話だと、祖母は結婚とか煩わしいから本当はしたくなかったとか、一人行動が好きとか、仕事が全てだったとか、なんだか時代は違えど理解できる話が多くて面白いなと思いました。

老人を大切に、そして自分の人生も大切に。
お酒は飲んでも飲まれるな、ほどほどの飲酒をこころがけて、2014年がんばります。

2013年12月28日土曜日

多謝、2013年

師走の波からようやく抜け出しました。平島です。
(南です。)
少し早いけど、2013年を大掃除しながら気持ちはもう締めくくろうと思う次第。

新しい環境で教えて頂いたこと。
1、自分に感謝
2、家族に感謝
3、同士に感謝
4、ユーザーに感謝

これを教えてくれた方は
この教えを自分のケータイに小さな文字で書いて貼っている。
忘れないようにさ、と言っていた。
私も真似して毎日これを見て家を出る。

箱から飛び出して、日々学ぶことばかりの一年でした。ほんとうに。
見守ってくれていた皆々様にに感謝するばかりです。
応えは見つからなかったけれど、
来年も模索しながらマイペースにやっていこうかなと。
目標は私にエネルギーを与えてくれる人と仕事がしたいし、私もエネルギーを与えられる人になれたらいいな!いや、なります!

エネルギー投与されたので、
14年も、端から見たら全く走ってるように見えないだろうけど、駆け抜けますね。テレ





来年も宜しくお願いしマリスミゼル



♡南♡