直島製錬所の煙害により、禿げ山(高度成長期の負の遺産)となった島の南側半分をベネッセコーポレーションの福武氏が買い取り、1980年代後半から美術館・ホテル・キャンプ場の複合体「直島文化村」で行ってきたアート活動。
その後建築家の安藤忠雄氏もこの活動に加わり、直島島内の海岸や古民家や路地なども舞台となるようになり、もはや美術館内部に納まらない規模になってきたため、2004年「直島文化村」ほか島内のアート活動の総称を「ベネッセアートサイト直島」に改称した。
安藤先生が、『建物(美術館)が緑に隠れたら完成だ。』と仰っていたように、
フェリーに乗って島におりると、目立ったものは何もないそこにはふつうの島での暮らしがありました。
二日目の朝一で、自転車を借りて山を登ってリーウーファンの個人美術館へ行ったときの写真が一番のお気に入りで。
左端で青色のブルゾンを着たおじいちゃんが木の手入れをしてる。
みんなで植えて育てた大事な木だもんね。
私もこの場所で1時間くらいぽーっとしてた。
アートと島の人たちが手を取り合ってつくりあげている、それでいてとてもシンプルな、すてきな島でした。
南

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